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1. 事務の簡素化・アウトソーシング

人事労務に関する定型業務の簡素化、効率化により「仕事」と「コスト」の負担軽減及び生産性の向上と時間創出します。

[ 理 由 ] 
賃金計算業務や人事労務事務は、人件費の上昇やコンピューターのメン テナンス費用等間接部門でコストが上昇し、人事企画等の重要な仕事の時間を創るこ とができなくなります。 また、担当者によるブラックボックス化等、リスクを発生させることもあり、専門性、迅速性を向上させ安全性も高めることができます。

◇ 賃金計算システム(ネットde賃金)
◇ 人事労務事務システム (ネット de 受付)

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2. 仕事と時間の計画管理

「仕事」の「段取り」(「人」と「時間」と「コスト」の計画)の迅速化と明確化をアシストし、生産性の向上を図ります。

[ 理 由 ] 
「段取り」は、個人の能力差が大きく、この優劣は全体として大きなロスになります。業務スケジュールと人員配置・投入量の予測により人の手配等最適計画とまた実績の検証を行うことにより業務の問題点を見い出すことにより時間やコストの削減を可 能にします。
また、実績は勤怠データのリアルタイムの集計ができ、「成り行き管理」から「計画管理」へシフトし、勤怠データは活きたデータになり生産性の向上へと積極活用します。

◇ ワーク・シミュレーション・システム
◇ 勤怠管理システム(ネットde就業)

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3. 人のムダをなくす

採用の厳正化と採用事務の軽減を図り、組織の全体の人材象を診断し、必要人材の最適化を図り、人材競争力を高めます。

[ 理 由 ] 
人材採用のムダは、「時間」と「金」の大きな損失となり、生産性も悪くなります。また、人材育成は人材の質に大きく左右され、「育つ者しか育たない」のが現実です。よって、「まず、選べ」であり、後々「人材格差」は大きな「企業格差」になります。
採用の受付から選考、適性検査等一貫した行動科学に基づくシステムで専門性による適正化と採用事務の負担軽減が図れます。

◇ 採用選考システム
◇ CUBIC 適性・能力検査
◇ CUBIC 組織診断システム

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4. 仕事の生産性を上げ、人を鍛える

「仕事」のプロセス(過程・工程)の分析により、業務の「自動化」「マニュアル化」「組み替え」を行い生産性を上げる 。

[ 理 由 ] 
「仕事」のプロセスを分解し、過程、工程の所要時間数、難易度(定型・非定型業務)、その関連性をみることにより第1に「アウトソーシング」の可否、第2に「インソース」による「自動化」「マニュアル化」を図ることにより、過程・工程の短縮による生産性の向上を図ることが可能となります。
同時に、業務の評価基準が明らかになり、個々人の業務遂行能力と育成ポイントの把握ができ、更に仕事の習熟により評価基準も進化するシステムです。

◇ ジョブ&マンパワー・インテグレーション・システム
◇ 業務遂行度評価システム

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5. 「心」を鍛え、人のムダ使いを減らし、リーダーを育てる

「退める人」「病める人」を少なくし、人的損失を減少させ、「仕事」を通じて「気付き」そして「仕事力」と「心」を鍛え、人材競争力を上げる。

[ 理 由 ] 
「人」の損失は金銭のみでなく、企業の継続性そして競争力に及びます。「人」の「ムダ使い」を防ぎ、人間関係や職場環境を整え、働き易い職場をつく り人的資源の最適活用により競争力の向上を目指します。コンピテンシーによる行動特性を基準とし、必要な行動様式を「気付き」そして自己信頼力を見に付けます。

◇ メンタル・トレーニング(ROKENワークスアカデミー)
◇ キャリア・トレーニング(ROKENワークスアカデミー)
◇ 行動特性評価システム

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6. スジがとおり、分かり易い人事制度をオーダーメイドでつくる

業務遂行度や行動特性の評価による役割責任等数に基づく配分をし、公明性を高め信頼度の高い制度をつくる。 また、中小企業における役員リタイアシステムをつくり、安定した企業移譲を図る。

[ 理 由 ] 
「仕事力」の測定による配分のシステムであり、従業員にとっても分かり易く納得性の高いものでなくてはなりません。そのためには制度の形ではなくムダのない仕事のやり方が前提となります。低成長であるが故に、その配分より公明性が要求されます。

◇ 賃金システム  
◇ 退職金システム
◇ 役員退職金システム  

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